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青磁蓮華文盤

南朝(5〜6世紀)
高 2.5 cm 口径 10.5 cm

Southern dynasties
H. 2.5 cm Mouth Dia. 10.5 cm




SOLD

南朝5〜6世紀に華南で焼成された青磁の盤です。当時、仏教の影響からか、蓮を意匠化した装飾が多く用いられました。

ガラス質の黄緑色の青磁釉はこの磁器の特長的な釉質で、光に当てるとキラキラと貫入が美しく光ります。

本作は比較的小型の作品で、大型のものでは東京国立博物館蔵の盤が有名です。たいへん珍しい作例で、繭山龍泉堂でも、過去に上記東博所蔵のものも含めて数個程度の扱いとなっています。ご興味のある方は、是非ともこの機会にコレクションに加えていただければと思います。